AIの活用・ツール48語
AIを実際に使い、つなぐときに出会う用語です。エージェント、API、オープンソースモデル、ローカル実行、マルチモーダル、プラグインなど、AIサービスを選び組み合わせるときに知っておきたい言葉です。
二つに分けて使わせ結果を比べる試験
AIアシスタントAI Assistant話しかけると複数の段階を代わりに進めてくれる道具
AIエージェントAI Agent目標を受け取り自分で段階を踏んで仕事を終えるAI
AIコーディング支援AI Coding Assistantコードを書く間そばで手伝ってくれる道具
AIノートAI Notebook自分が入れた資料だけを読んで答える作業スペース
AI検索AI Searchウェブを代わりに調べ整理した答えをくれる検索
APIプログラム同士が決まった形式でやり取りする窓口
APIキーAPI KeyAPIを呼ぶときに差し出す自分の身分証明
RAGRetrieval-Augmented Generation答える前に資料を探してきて手元に置いて使う方式
SDKサービスを簡単に付けられるようまとめた開発キット
VRAMグラフィックカードが計算する数字を広げておく場所
オーケストレーションOrchestration複数の段階と道具を順に組んで動かすこと
オープンウェイトOpen Weights完成した数字のかたまりだけを開いたモデル
オープンソースモデルOpen-Source Model作り方まで一緒に公開したAIモデル
オンデバイスAIOn-Device AI機器の中の部品が直接処理するAI
ガードレールGuardrailsAIが越えないよう前もって張る安全柵
キャッシングCaching同じ依頼の答えを取っておいて再び使うこと
コンピュータ操作エージェントComputer-Use Agent画面を見てマウスとキーボードを代わりに動かすAI
システムプロンプトSystem Prompt会話の前にあらかじめ敷いておく運用方針
ストリーミング応答Streaming答えができた分から先に送る方式
セマンティック検索Semantic Search文字ではなく意味が近いものを探す検索
チェックポイントCheckpoint学習途中の状態をそのまま残した保存ファイル
ノーコードAINo-Code AIコードなしで画面操作だけでAIを作る方式
ブラウザAIBrowser AIインストールなしでウェブページの中で動くAI
プラグインPlugin本体に差し込んで機能を増やす部品
プロンプトPromptAIに何をしてほしいか書き渡す指示文
ベクトルデータベースVector Database数字の束を近いもの同士探せるよう保管する場所
ペルソナPersonaAIに任せる役割と話し方の設定
マルチエージェントMulti-Agent複数のAIが役割を分けてやり取りしながら働くこと
マルチモーダルMultimodal文・絵・音を一緒に扱えるAI
モデルカードModel Cardモデルの使いどころと限界を書いた説明文書
モデルサービングModel Serving作っておいたモデルを大勢が使えるように出す仕事
モデルサイズModel Sizeモデルが持っている数字の個数
モデルハブModel Hub公開されたモデルを集めて持ち出せる場所
リアルタイム推論Real-Time Inference毎瞬間決まった時間内に判断を終わらせること
レイテンシーLatency要求を送ってから答えを受け取るまでの時間
ローカル実行Local LLMAIモデルを自分のパソコンの中で直接動かすこと
ワークフロー自動化Workflow Automation複数の段階をつないでおき自然に流れるようにすること
音声アシスタントVoice Assistant話しかけて頼み、話し声で答えを聞くAI
会話の記憶Conversation Memory過去の会話を毎回読み直させてつなぐ方式
関数呼び出しFunction Callingモデルが必要な道具を決まった書式で呼び出すこと
計算量Computeモデルを一度動かすのに要る計算の総量
小規模言語モデルSmall Language Model小さく作って手のひらの機器でも動く言語モデル
人の介入Human in the Loop取り消せない場面に人を残しておく方式
道具の使用Tool Use必要なときに外の手段を選んで使うこと
文書Q&ADocument Q&A一つの文書に問いかけて答えをもらうこと
利用制限Rate Limit決まった時間内に使える量の上限
量子化Quantization数字の目盛りを粗くしてモデルを軽くすること